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FUKUSHIMA 原発非難日記 その48:波打ち際へ


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先日、色々と用事があって福島へ行き、ついでに相馬市の松川浦へ寄ってきました。



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↑松川浦大橋

子供がまだ小さかった頃、潮干狩りに行ったことがある松川浦。
アサリや海苔の養殖が盛んで、松葉ガニの水揚げは日本一・・・だったかな?

松川浦の生海苔はとても美味しいです。 
採れたての生海苔をお椀に入れ、そこにアツアツの味噌汁をそそいで啜ると、
強烈な磯の香りが身体の中にじわっと浸み込んでいきます。
生命は海から来たのだと実感する瞬間です。



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震災前に40隻あった漁船は20隻に減り、その半分の10隻づつが交代で試験操業しているそうです。

生海苔からは放射性物資が不検出(限界値以下)でも、乾燥させたものから検出されてしまうため、
海苔の養殖は断念せざるを得ない状態だそうです。



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↑相馬市 岩子(いわのこ)地区から太平洋を眺めて

津波で堤防は決壊、地形がすっかり変わりました。
地盤沈下した地区もあり、大潮の時は海に近い場所の道路が水没することもあるとか。



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風景写真を撮影するときは、まず合掌してからというのが習慣になってしまいました。



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↑海沿いの道 取り壊し中の旅館など

瓦礫のほとんどは撤去され、道路や電柱などの復旧も進んでいますが、復興にはまだ遠いと感じます。

松川浦の生海苔が食べたいよ。



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モデルは自宅から救出してきた箱入り娘、 東京ヒア・ウィ・ゴー! アメリ。

[ 2012/10/25 17:31 ] FR Nippon Amélie アメリ | TB(0) | コメント(-)

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