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FUKUSHIMA 原発避難日記 その45:地震保険というギャンブル


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保険に入る=もしもの時の安心のため というイメージがある。



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震災の2年ほど前、自宅に掛けている火災保険に地震等を含む自然災害の特約をプラスしていた。

(宮城沖地震の周期は約30年と言われていて、いつ地震が起きてもおかしくないような状態だったから)

そしたら予想を超える規模の震災に見舞われ、災害特約を付けてて良かったねぇ~って話になったのだが、



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もし保険料年払いとして地震保険を博打にたとえるなら、我が家の場合、

地震保険に入った=1年以内に地震で自宅がぶっ壊れる方に賭けた。

そしたら大当たりだった。 ってことになるのだろうか?



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この場合、当たってラッキーだったのか、アンラッキーだったのか? 微妙。

日本には「不幸中の幸い」という表現もあるけどね。



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ワンダーフロッグサイズの型紙を120%拡大し、ニッキ用のペーパードレスを作りました。

背景のキノコはボールペンです。



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なぜか今頃になって、C*** L**風ラップ・ブレスレット作りにハマりました。



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こんな感じ↑でせっせと作ってます。



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地震で建物が半壊以上になると、行政で解体撤去を行ってくれますが(つまりタダで片付けてくれる)
特に危険な箇所(壊れた建物が道路を塞いでいる、など)を優先するため、半壊程度だと
「自分で片付けてください」と言われることもあり、そうなると解体処分だけで200万円位かかるのかな。

震災で家屋が全壊した場合、地震保険(災害特約)の保障のみでは自宅の再建は厳しいものがあります。
それでも保障が無いよりはあった方が助かると思います。




[ 2012/09/16 16:45 ] Wonder Frog かえるのワンダ | TB(0) | コメント(-)

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