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FUKUSHIMA 原発避難日記 番外編:こころの栄養


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たとえば、スーパーなどの店内に流れている音楽を貪るように聴く自分がいる。


ある日“Tあんにゃさん”(同じ地区内に住む年長者を、○○あんにゃさん、○○ねえちゃんと呼ぶ)と雑談していたら、
突然 「今、一番欲しいものは何?」と問われた。

「音楽!音楽を聴きたい!」と即答。

食べるものと着るもの、住むところ、そして音楽。 これだけあればいいや。

というわけで、WALKMANを買ったよ。レンタル屋でバンスタ/ブラ1のCDを借りてきたよ。
同じCDが家にあるのに。。。
自宅へ帰るのに国の許可が必要で、おまけに防護服を着なきゃならない。これにはまいった。
(“憤り”より“めんどくさー”という気持ちのほうが大きい)

さて、原発事故の年内収束は絶望的だとか。
もっともあの工程表なんて、ハナッから信じていないけれども。

自宅へ帰るのに10年かかった男の話(Odysseia)でも読もうかなぁ。と。

[ 2011/06/01 18:19 ] FR Isha イシャ | TB(0) | コメント(-)

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