ホーム > カテゴリー - 1/6 Doll House ハウス・撮影用セット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

失敗から学ぶ 1/6 ドールハウス作り






あれほど続いた猛暑がウソのように涼しくなりました。

エアコンの修理をしたとたんに涼しくなるって、どういうこと?



heyadukuri1.jpg



なぜか突然、1/6スケールのドールハウス(撮影用セット)作りに燃えている今日この頃。

先日作ったハウスは、すでに塗装と組み立てを済ませた壁(2面)に窓枠をはめる
という少々厄介な作り方をしたので、今回はより作業効率の良い方法にしました。

で、途中 手順を間違えた んだけどね。



heyadukuri3.jpg



市販のドールハウス用窓枠を使用。
白木の風合いを生かし、月日とともに自然に色が変わっていくのを楽しむため
窓枠の塗装はしていません。





・・・ウソです。  めんどくさいから塗らなかった だけ。



heyadukuri4.jpg



今回は外壁も1面のみ施工しています。

漆喰の壁っぽくするために “セメダインかべパテ 室内かべ補修用” に、木工用ボンドを加えたものを
塗りたくってみました。

木工用ボンドを加えたのは、まぁ、なんとなく。 強度が増すかな~と思って。


以前、漆喰の風合いを出すために 石膏を使って壁を塗ったら、いきなり崩落しちゃったり、
紙粘土に水と木工用ボンドを加えて練ったものを使ってみると、質感については申し分なく
作業もしやすくて費用もかからなかったけれど、紙粘土は乾くと収縮するという性質があり
やわな素材の壁に塗った場合、壁が反ってしまうという事態になったり、失敗続きでした。



heyadukuri5.jpg



1/12 ドールハウスを製作する場合、リキテックスのモデリングペーストを使用することが多いようですが
モデリングペーストはとても高価で、1/6ドールの中でも背の高い Misaki や FR 用のハウスを作るのに使うと
いくら費用がかかるか分からないので、入手しやすく安価なかべパテを購入し、作業のしやすさや質感、
作業の猶予時間がどの程度あるのか試してみました。



さて。

↓ ウチにスタイロフォームがあるんだけど。 買ったのは冬頃だったかな?



heyadukuri6.jpg



次は、スタイロフォームを使って1/6ドールハウス(撮影用セット)作りに挑戦。
「ハウス作りの全工程が見たい!」というご要望があれば、詳しい工程の写真を公開します。

(スタイロフォームでハウスを作った経験はないし、なにせテキトーな性格ゆえ失敗や途中放棄の可能性あり)


9/7 エリーの記事にたくさんの拍手・コメントありがとうございます。


スポンサーサイト

出窓






撮影用のセットに窓をつけよう・・・と思いつつ放置して数ヶ月。
重い腰を上げて、やっと施工しました。



amado4.jpg



壁の質感にあわせてウェザリングしてあります。

塗料を塗るよりも、汚すほうが手間と時間がかかるのね。



amado3.jpg



残りの壁を取り付ければ、一応完成です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。