
ワンダーフロッグサイズの服を持っていなかったため、応急処置的に作り始めたペーパードレス。
これが実に楽しい!

*用意するもの*
紙、はさみ、のり(スティックのり・液体のり・スプレーのり等)両面テープ

型紙はこんな感じです。ビーンズ・プラス03に掲載されていた型紙をコピーしてから
画用紙に貼り付けて作りました。(少し修正しています)
WANDA BOOKについてる型紙でもいいかな?
肩ではぐタイプの型紙には、後ろ身頃の両肩と後ろ開きに5ミリ程度の“のりしろ”がついています。
手前の脇ではぐタイプの型紙は、フェルトで作る場合の型紙と共用にしているため
後ろ開きに持ち出し部分がついてますが、これは無視してください。持ち出しは不要です。

好みの紙に型紙を写し、ハサミで切り抜きます。
前身ごろ襟ぐりの中央部分に小さな切込みを入れておくと、着せ付けた時に襟ぐりがヨレません。

このワンピースは、スカートの切り替え部分とベルト、バックルをベースになるワンピースに貼っています。
2枚以上のパーツを貼り合わせる場合は、ベースのワンピースを着せたときと同様にカーブをつけてから
そのカーブに沿わせるように他のパーツを接着します。
スカートの切り替え部分とベルトは後ろ身頃の端を多めに断っておき、接着してから余分を切り落としました。

後ろ開きはマスキングテープで止めるだけ。
ペロっと剥がせるから着せ替え可能です。

ワンダの服を紙で作れるならフォーチュンも・・・というわけで試しに作ってみた。できたw
Dolly*Dolly vol.25 に掲載されていた型紙です。(襟ぐりを広げ、袖ぐりも大きめに修正しています)
フォーチュンワンダのスタンドは、おゆまるで作りました。
お湯で温めたおゆまるをテキトーな形に丸め、軟らかいうちにフォーチュンの足をブッ刺しただけ。
樹脂粘土は固まると少し収縮しますが、おゆまるならその心配はないし、硬化後も柔軟性があって、
足の着脱が楽でした。

ミント・ピノのワンピースは、水玉模様のパターンペーパーに白いレースペーパーを重ねたデザイン。
レースペーパーはとても薄く、普通の糊では扱いづらいため、スプレーのりを使って接着します。

後ろ身頃の肩の“のりしろ”は、両面テープを使って前身ごろの肩と張り合わせます。

ドールサイズのボタンやバックル、デコパーツ、造花などの立体的なパーツを使ったり
異素材を組み合わせてみても楽しそう。

紙という素材の性質上、耐久性はありませんが、なにしろ超カンタン!であっという間に出来上がります。

楽しいしカワイイしなんだかもう、ウチのワンダ達はペーパードレスだけでもいいやー。
*おまけ* ムシムシくつ
ぎゃー。